世界紀行2001
Travel of the World 2001

自転車世界一周旅行についてのご紹介

Hi! I'm GUY "KEN". Thank you for your visiting this web page. I love traveling the world by bike. I'll show you just a part of my trips. Please enjoy them. Thank you.
Now, I'm on the long journey going around the world !
I left my city Sapporo 8th Aug, 2001.
I've started it from my own country Japan.
I do prefer talk with forign cyclists who love bycicle and every parts of this beautiful world! So, if you'll visit Japan (specially Hokkaido), please ask me any questions about Japan and cycling in Japan. Welcome !

はじめに

はじめまして!現在自転車で世界一周を計画中の池田と申します。汗をかき、自らの力でペダルを漕ぎながら自転車で旅することはなんと素晴らしいことでしょうか。その土地で生活する人と同じ目の高さに立ち、日々の空腹をその土地の食で満たしながらとけ込み、進んでいく。そんな自転車旅行に魅せられて早くも12年が経ちました。94年にはアフリカ大陸を縦断。その後も幾度となく国の内外で自転車旅行していますが、もっともっと世界を駆け巡りたいという夢は一向に収まる気配がありません。自分のような人間が今後どのようにして生きていけるかはわかりませんが、与えられた命を今、精一杯燃焼させるためにも、再度果てしない世界へ向けて自転車と共に旅立つつもりです。

Earth-Bikingスタートの経緯

旅人・池田は(株)ビー・ユー・ジーでハードウェアのエンジニアをしていました。しかしどうしても世界一周の夢を捨てられず、退職を決意します。世界を走りたい、自転車で自由に走りたい、と。
もう会社とは全く関係の無い生活になる。きっぱりとそうしてもよかったかもしれません。しかし何らかの形で今までしてきたことと、これからすることの接点を持ちたい、そう考えていました。そんな時、別な部署で自社が気象データロガーを作っていることに気づきました。
気象データロガーは、GPS,気温、温度湿度などの記録装置で、これは旅を記録し伝えることに使えるかもしれないと直感しました。さらにビー・ユー・ジーではCGIなどデータをweb上で表示することもお手の物ですので、だめもとで今回の企画を提案してみた次第です。そしてごらんの通り実際にたくさんの方々の協力を得て、ついに始動し始めています。

Earht-Bikingでは、ビー・ユー・ジーとしてはまたとない耐久テストの場として、またその技術を広く知らしめる効果を期待できます。逆に私としては一部資材の受給とwebページの管理を通じて自らの旅をいろいろな人に紹介することができます。つまり交換条件で互いにもてる範囲内でお互いにメリットを受けることができる、そんな仕組みになっています。

最後に、私が言うとちょっとおべっか使いのように聞こえてしまうのですが、実際にこれは"Success is mutual"(成功はお互いにという社是)なんじゃないとか思っています。

目的

世界を自転車で旅する。自らの力で進むことにより世界・大地を体感し、都市や史跡だけでなく見落としがちな地方や村も訪問する。そしてそれらの土地に密着して生活する人たちと交流を深める。また、歴史・宗教・地理・習慣などについてより深く学び、これからの世界と日本について考える。

目標

期間

旅のルール

ルート

北海道から日本縦断、台湾、韓国、中国、パキスタン、インド、東南アジア、チベット、ネパール、イラン、中東、ヨーロッパ、北米、中米、南米、アフリカ、オセアニアなど。

予算

年間5000ドル程度(すべて自己捻出。スポンサーについては金銭的には募集しませんが、何か御提供いただけたり、耐久テストなどの話があれば喜んでお受けしたいと思います。なお、カンパはお断りさせていただきます)

帰国後について

帰国後の具体的な展望は残念ながら見えていません。しかし、いずれかの形で旅や自転車、モノを作る仕事をしたいと考えています。

略歴


時間と資金の都合上上記ルートすべてを走破できるかは難しいかも知れません。しかし夢は大きく考えたいと思い、線を引いてみました。



以上

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